夏場は気持ちいいところで一泊するのは好ましいものです。昨夜は久しぶりに世帯そろって自動車に乗って、近距離ですが森に包まれた山腹の宿屋に一泊しました。二男の帰宅祝いものの一泊トラベルだ。内容を豊富亭主から聞きました。メキシコに二か月滞在の「観光」だ。話ではともかくバスで各種街や村を訪ね、宿に帰ったらとことん眠る。そういう二か月だったようです。8距離も痩せて帰ってきました。食費を切り詰めたみたいでした。鹿の浮き出るその宿屋で、ベランダで話しました。亭主はまた行きたいっていいました。メキシコ人たちは季節で悲観的なところがなかったといった話しました。期待の強い長男ですから、危険な事を遠のけながらも、思いの外世間も歩いたことでしょう。メキシコをめぐって思ったそうです。直線だらけの街に住んでいると、ほとんどどっか心のねじが普通じゃなく上るだろうなと。多分メキシコの振りや、芳香、食事、それ以外の商品も、おおいに亭主の気持ちをひきつけるものがあったようだ。そうして言いました。「どうにか日雇いをがんばって、ばあちゃんに利益を返さなくちゃね」と。姑が亭主のメキシコ行の課題を話した事、姑は言ったそうです。「おもしろそうだね。行ったらいいよ」と言って30万円を貸してくれたそうなのです。都心の流れの中で、必ず一所懸命パートに取り組むことでしょう。目のクマ取れない